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【体験記】星野リゾートトマムのリゾナーレトマムとトマムザタワーの違いはこれ!5つのポイントで徹底比較

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この記事ではトマムザ・タワーに実際に宿泊した経験をもとに、リゾナーレトマムとの違いを5つのポイントで徹底比較します。

星野リゾートトマムは、「雲海テラス」や日本最大級のウェーブプールの「ミナミナビーチ」など、大人も子どもも楽しめるアクティビティが満載です。

「リゾナーレトマムとトマムザ・タワー、どっちに泊まるのがいいの?」

「リゾナーレトマムとトマムザ・タワー、何が違うの?」


本記事を読めばその疑問を解決します。

あなたの家族にぴったりの宿泊棟がきっと見つかりますよ。

ママ
ママ

館内の過ごし方によって、どちらの棟がおすすめか変わってきます!

「リゾナーレトマム」と「トマムザ・タワー」のコンセプトは?


まず結論からお伝えすると、この2つの棟はコンセプトが異なります。

リゾナーレトマム

・ラグジュアリー志向。

・客室のサウナやジェットバスなどでもゆっくり過ごしたいファミリー向け。

トマムザ・タワー

・コスパ重視。

・アクティブなリゾートステイを楽しみたいファミリー向け。

リゾナーレトマムは、全室にサウナやジェットバスがついた広々としたスイートルームです。

そのためワンランク上のリゾートステイを楽しみたい方におすすめです。

トマムザ・タワーはリゾートの中心に位置しているので、アクティブなリゾートステイを楽しみたい方におすすめです。

ちなみに、どちらの宿泊施設に泊まっても、雲海テラスや日本最大級のウェーブプールのミナミナビーチなどの施設で遊ぶことができますよ。

星野リゾートトマムは子連れ歓迎のホテルです

リゾナーレトマムとトマムザ・タワー両方にキッズスペースがあり、小さな赤ちゃん連れでも安心して泊まることができましたよ。

トマムザ・タワーのキッズスペースにて

【徹底比較】リゾナーレトマムとトマムザ・タワーの違いとは


早見表

リゾナーレトマムトマムザ・タワー
コンセプトラグジュアリー志向コスパ重視
客室全室100㎡以上・サウナ付き多彩な客室タイプ
料金やや高め比較的リーズナブル
アクティビティへ距離少し距離あり・ゴンドラ優先特典付き典付き雲海テラス・プール近い
こんな人にお部屋でゆっくりしたい方動き回りたい方

飛行機+ホテルのセットが断然お得!

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撮影:パパ

2つの施設どちらに泊まっても、約20か所のレストランやカフェを利用できます。

中でも、「hal(ハル)」や森の中にあるビュッフェレストラン「ニニヌプリ」は、ファミリーに大人気です。

撮影:パパ レストランのニニヌプリ

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ポイント①:お部屋のタイプと料金

リゾナーレトマムは全室100平米以上の広々としたスイートルームです。

客室には全室にジェットバスやサウナが付いています。

ママ
ママ

リゾナーレトマムは、特に絶景を楽しめる展望ジャグジーがすごい!

料金はやや高めですが、お部屋でゆったり過ごしたい方に最高の空間です。

一方トマムザ・タワーは、ニーズに合わせて選べる多様な客室が魅力です。

子連れにはベッドの種類も重要ですよね。 タワー1とタワー2で異なりますので 下で詳しく解説します。

トマムザ・タワーの客室:タワー1とタワー2どちらがおすすめ?

子連れなら、タワー2のファミリールームがおすすめです。

タワー2には低床ベッドが設置されており、小さな子どもが落ちても安心な設計です。

さらにファミリートリプル・ファミリーファイブにはロフトベッドも付いています。

子どもにとって秘密基地のような存在で、旅行前から子どものテンションが上がりますよね。

ママ
ママ

ロフトベッド付き部屋は人気なので、 早めに空室を確認するのがおすすめです!

料金もリゾナーレトマムに比べてリーズナブルなので、アクティビティや食事に予算をかけたい方にぴったりです。

ロフトベッドは人気!早めに確認を!

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ポイント②:アクティビティへのアクセス

リゾナーレトマムは各施設から少し離れた高台にありますが、その分、静かに過ごすことができます。

さらに宿泊者限定で雲海ゴンドラに優先的に乗車できる特典があります。

朝早い雲海テラスへの移動も、待ち時間なくスムーズに楽しめますよ。

一方で、リゾートの中心に位置するトマムザ・タワーは、雲海テラスへ向かうゴンドラや、日本最大級のウェーブプールの「ミナミナビーチ」に近いです。

そのためアクティビティへのアクセスが抜群!

移動の負担が少ないので、小さいお子さん連れでも安心です。

雲海テラスにて

空室を先に押さえておく

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ポイント③:館内施設

リゾナーレトマムには、絵本やおもちゃのあるファミリーラウンジや、リフレッシュできるスパがあります。

トマムザ・タワーにも、絵本やおもちゃが用意されたキッズルームがあり、お子さんを遊ばせることができます。

トマムザ・タワーのキッズルームは広々していたので、我が家は1時間くらいのんびり過ごしました。

どちらの棟にもキッズスペースがあるので、小さなお子さん連れでも館内で十分楽しめますよ。

トマムザ・タワーのキッズルーム

子連れにうれしいお部屋をチェック

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ポイント④:食事

食事ができる場所は施設内に20か所あり、ビュッフェ施設の「ニニヌプリ」や「hal(ハル)」をはじめとし、専門店もいろいろとあります。

例えばホタルストリートには、ラーメン専門店やスープカレー専門店、イタリアンなど北海道らしい絶品料理を楽しむことができます。

ビュッフェでは、北海道らしい海鮮やざんぎ(唐揚げ)などを食べることができ、本当においしかったです。

ビュッフェニニヌプリの食事

食事の内容はどちらに泊まっても同じです。

ただし料金をリゾナーレに使った分、 トマムザ・タワー宿泊者は食事に予算を回せる というメリットがあります。

北海道グルメを食べに行く!

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ポイント⑤:赤ちゃん・子ども向けサービス

どちらに泊まっても、ビュッフェレストラン利用時に 5ヶ月~の離乳食を無料で提供してもらえます。

さらにリゾナーレトマム宿泊者は、 1泊につき1つ、お部屋への持ち帰りも可能です。

引用:公式HP

また星野リゾートトマムには託児サービスがあり、子どもを預けてゆっくり過ごすことができます。

なんと5か月の子どもから預かってくれます!5日前完全予約制なので、気になる方は公式HPをチェックしてみてくださいね。

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まとめ:おすすめはどっち?


リゾナーレトマムは、滞在そのものを楽しみたい方、お部屋で非日常を味わいたい方におすすめです。

少し贅沢な旅行にしたい時や、子育てのご褒美にぴったりです。

トマムザ・タワーは、アクティブにリゾート全体を楽しみたい方におすすめです。

アクセスの良さとコスパの良さが魅力なので、家族みんなでアクティビティを満喫したい方には最適です。


最後に、それぞれの違いをまとめた表を再掲するので、旅の目的や予算に合わせて選んでくださいね。

リゾナーレトマムトマムザ・タワー
コンセプトラグジュアリー志向コスパ重視
客室全室100㎡以上・サウナ付き多彩な客室タイプ
料金やや高め比較的リーズナブル
アクティビティへ距離少し距離あり・ゴンドラ優先特典付き典付き雲海テラス・プール近い
こんな人にお部屋でゆっくりしたい方動き回りたい方

迷ったらまず空室状況と料金を確認してみてください。 日程によって価格差が縮まることもありますよ

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