今回は、バナナマンのせっかくグルメで紹介された富山県の糸庄もつ煮込みうどんの徹底レポをします。
本記事を読めば、そんな疑問が解決します。
写真付きで紹介しますので、参考になったら嬉しいです。

富山のソウルフードもつ煮込みうどん@糸庄本店
糸庄は、創業昭和47年の富山のもつ煮込みうどんのお店です。
バナナマンのせっかくグルメに何度も登場している超人気店です。

土鍋を開けるとグツグツと煮立った味噌ニンニクのいい香りに期待が膨らみました!
あつあつ絶品、感動的なおいしさ
モツは臭みがなくプリプリで柔らかく、本当においしくて感動しました。

人生で一番おいしかったもつ煮込みうどんでした!

トロトロの卵がうどんと絡みつき、これまた美味しい!

しかも、もつ煮こみうどんと言いつつ、海老天が1匹入りという太っ腹でした。

そして、もつだけでなくピリ辛のスープも絶品です。
スープは決して味が濃いわけではないのに、にんにくと味噌のバランスが絶妙で箸がとまりません。
ライスも注文することができるので、うどんを食べ終わったらライスを入れて2度楽しむことをおすすめします!

子どもと取り分けには天ぷら煮込みうどん
最高に美味しかったもつ煮込みうどんですが、ピリ辛のため4歳の息子への取り分けは難しかったです。
そのため、息子には天ぷら煮込みうどんを取り分けしました。

グツグツ熱々で届きましたが、子ども用の食器を用意してくださったので、冷ましながら食べることができましたよ。

メニュー
メニューは名物の「もつ煮込みうどん」を筆頭に、「カレー煮込みうどん」や「牛鍋うどん」などもありました。

・もつ煮込みうどん:1250円
・カレーもつ煮込みうどん:1450円
・鍋焼きうどん:950円
・牛鍋うどん:1500円
・天ぷら煮込みうどん:1250円
・カレー煮込みうどん:1150円
・とり煮込みうどん:1150円
・わかめ煮込みうどん:1150円
・冷やしうどん:900円
・ライス(大):250円
・ライス(中・小):200円
「つまみビールセット」や「もつつまみ」など、酒飲みにはたまらないサブメニューもありましたよ。

お店の外には冷凍のもつ煮込みうどん(1300円)も販売されていました。
旅行中でなかったら、美味しすぎたので絶対購入していました。(家でも食べたかった・・・)

行列具合は?どのくらい待つ?
大人気店の糸庄ですが、予約はできないので行列に並ぶしかありません。
我が家は土曜日の13時半に並び始めて、1時間後の14時半ごろに入店できました。
お昼の時間をずらしても行列でした。

お店の人に伺ったところ、「普段より行列は短かくてラッキーね」とのこと。
どうやら本店が一番混むそうです。
本店以外にも、アピタ店やファボーレ店、高岡店もあるので、本店以外を選ぶ手もありそうです。
子連れの注意点
お店には、座敷やテーブル席、カウンター席がありました。
子連れの場合、(その分待ちますが)希望の席に案内してくださいます。

我が家は赤ちゃんが寝ていたので、ベビーカーのままテーブル席にしてもらいました。
子連れの注意点だと感じたのは、とにかく土鍋うどんが熱々なことです。
子どもが手を出して火傷しないように、親が見守る必要があると思いましたよ。

ですがその点を加味しても、そして行列に並んででも「また食べたい」と思う絶品でしたよ。

最後に
いかがでしたでしょうか。
今回は富山のソウルフードもつ煮込みうどんの名店「糸庄」のレポをしました。
この富山旅行で宿泊して感動した海鮮天国のお宿の様子はこちらにて。
別の日のランチで食べた日本一の富山ショウグンバーガー子連れレポもあります。
この記事が参考になったら嬉しいです。





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