この記事は、0歳と4歳の子どもを連れて楽天トラベルで何度も宿泊予約をしてきた我が家が、実際にやっている「安く予約するコツ」をまとめたものです。
難しい設定はなく、知っているかどうかだけの差なので、次の予約からすぐ使えます。
まずは今使えるお得情報をチェックしておくと安心です!
子連れ旅行こそ「予約の仕方」で数千円〜1万円変わります
我が家は、0歳と4歳を連れて旅行するようになって、「同じホテルでも予約のタイミングで、こんなに金額が違うの?」と驚いたことが何度もありました。
実際の画面がこちらです。

元の50,350円から9,035円も引かれています。
これは特別なことをしたわけではなく、後で紹介する「クーポン」を使っているだけです。
「5と0のつく日」の落とし穴!勘違いしやすい2つの特典ルール
楽天トラベルは毎月5日・10日・15日・20日・25日・30日の「5と0のつく日」がお得になります。

ただし、ここで多くの人が混乱するポイントがあります。「5と0のつく日」には、性質の違う2つの特典があるんです。
「クーポン割引」と「ポイント還元」は有効期間が違う!
| 特典 | 内容 | 使える期間 |
| クーポン割引 | 最大20%OFFなど | 5と0のつく日から48〜72時間 (月により変動) |
| ポイント還元 | 楽天カード決済などでポイントアップ | 5と0のつく日当日だけ |

つまり、クーポンの割引は翌日以降も使えることがあるけれど、ポイントアップはその日だけなんです!
月によってクーポンが48時間だったり72時間だったりするので、「何日まで使えるか」は都度確認するのが確実です。
我が家の使い方
いちばんお得なのは、5か0のつく日の”当日”に、クーポンを使って、楽天カードで予約すること。

こうすればクーポンの割引とポイントアップの両方が乗ります!
我が家では旅行の日程が決まったら、次の「5と0のつく日」をチェックして、その日に予約するのをルールにしています。
⚠️エントリー必須
ポイントアップは事前のエントリーが必要です。
楽天スーパーSALEを狙う(年4回の大型セール)
年に4回ある「楽天スーパーSALE」は、楽天トラベルの宿泊予約もセール対象になります。
開催時期はおおよそ3月・6月・9月・12月。
この期間は割引クーポンが配られたり、対象プランが大きく安くなったりします。
我が家は、夏休みや年末年始など「泊まる時期が前もって決まっている旅行」は、できるだけこのセール期間に予約を合わせるようにしています。
子連れならではの注意点
セール中は人気の家族向けプラン(和室・添い寝無料プランなど)から先に埋まっていきます。
「セールが始まってから探そう」だと出遅れるので、セール前に泊まりたい宿を絞って、お気に入り登録しておくと取りこぼしません。

クーポンを取得してから予約する(取り忘れに注意)
楽天トラベルには、知らないと損をするクーポンがあります。大きく2種類です。
2種類のクーポン
1. 楽天トラベル全体で使えるクーポン
楽天トラベルのトップページや「クーポン」専用ページ、「5と0のつく日」のキャンペーンページなどで配布されています。
2. ホテルが独自に出しているクーポン
泊まりたいホテルのページに「○○円OFFクーポン」が置かれていることがあります。これは見落としやすいので、予約前にホテルページもチェックしましょう。

クーポンが高額なものほど、すぐ利用上限枚数に達します。とりあえず獲得するのが正解です。

いちばん大事なルール:「獲得」しないと割引されません
ここが、私もずっと分かりにくかった部分です。クーポンは「獲得(クリック)」しておかないと、予約画面に出てこないし割引もされません。
逆に一度「獲得」しておけば安心です。 実際私の予約画面でも、過去に獲得していたクーポンが勝手に適用されていました。

「楽天会員限定割引3件 適用済み」で、9,632円も引かれています。
私が予約時に何かクリックしたわけではなく、前にとりあえず獲得しておいたクーポンが、自動で効いていたんです。
我が家のルール
使うか分からなくても、見つけたクーポンはとりあえず獲得(クリック)だけしておくようにしています。
獲得しても使わなければ消えるだけなので、損はありません。
⚠️ 予約後はクーポンを適用できません:成立した予約に後からクーポンを使うことはできません。必ず予約する前に獲得しておきましょう。
支払いは楽天カードに|ポイントが貯まってさらにお得
ここまでの「クーポン」「セール」に加えて、もうひとつ効いてくるのが支払い方法です。
楽天トラベルで予約すると、通常は利用額の1%分の楽天ポイントがもらえます。
これを増やせるのが楽天経済圏といわれるSPUの仕組みで、その基本になるのが楽天カードでの支払いです。
正直、難しいことは分かっていません。でも40万円部貯まりました
私はポイントの細かい倍率を、毎回きっちり計算しているわけではありません。
普段の買い物や旅行の支払いを楽天カードにまとめているだけです。それでも、気づいたらこれだけ貯まっていました。

通算で40万ポイント以上で、これは40万円相当です。
貯まったポイントは宿泊費の支払いにも使えるので、子連れ旅行の宿代が実質タダになることもあります。
子育て家庭と楽天カードは相性がいい
楽天市場で日用品やおむつ・ベビー用品を買っている家庭なら、すでに楽天のサービスをいくつか使っているはずです。
普段の買い物で貯まったポイントを宿泊費に回せば、旅行の負担をぐっと減らせます。
これから楽天トラベルを使うなら、年会費は永年無料なので持っておいて損はありません。
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セール・キャンペーンの「時期」を意識する
ここまでの方法と重なりますが、楽天トラベルは1年を通していろいろなセール・キャンペーンが入れ替わり開催されています。
代表的なものをまとめると、こうなります。
| 時期 | 主なセール・キャンペーン |
| 毎月5・10・15・20・25・30日 | 5と0のつく日(クーポン+ポイント) |
| 3月・6月・9月・12月ごろ | 楽天スーパーSALE |
| 不定期 | 各種割引クーポン配布・タイムセール |
予約日をお得な日に合わせるだけで、同じ宿でも支払いが変わります。
我が家は、旅行の日程が決まってもすぐには予約せず、「次のお得な日はいつか」を一度確認してから予約しています。
まとめ|「知っているかどうか」だけの差です
子連れ旅行の宿泊費は、予約の仕方を少し工夫するだけで実質的にかなり安くなります。最後にもう一度おさらいします。
- 5と0のつく日に予約する(クーポンは48〜72時間、ポイントは当日だけ・エントリー必須)
- 楽天スーパーSALE(年4回)を狙う
- クーポンを獲得してから予約する(迷ったらとりあえず獲得)
- 支払いは楽天カードにしてポイントを貯める
- セール・キャンペーンの時期に予約日を合わせる
まずは「①5と0のつく日に、③クーポンを獲得して、④楽天カードで払う」だけで十分お得です。
次の予約からぜひ試してみてくださいね。
▶子連れにおすすめのホテルを探している方へ
※本記事の割引・セール・ポイントの情報は2026年6月時点のものです。クーポンの配布状況・有効期間(48〜72時間)やセールの開催時期、ポイント倍率は変更される場合があります。最新情報は必ず楽天トラベルの公式ページでご確認ください。



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