北海道・東北

【ブログ】子連れで岩手ホテル志戸平に宿泊|ラウンジやビュッフェが最高

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今回は、花巻温泉のホテル志戸平を徹底レポをします。

「ホテル志戸平のラウンジやビュッフェの様子を知りたい」

「ホテル内の遊び場はどんな感じ?」


本記事を読めば、そんな疑問が解決します。

ちなみにホテル志戸平は、2024年にミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーのお宿」に認定された施設でもあります。写真付きで紹介しますので、参考になったら嬉しいです。

花巻温泉ホテル志戸平

ホテル志戸平は、花巻温泉に位置するホテルです。

渓流沿いにあり、温泉旅館に来たという非日常を感じさせてくれるお宿でした。

ママ
ママ

子どもが楽しめるポイントが沢山あったので、大人も子どもも大満足でした!

無料の渓流ラウンジ

チェックンしたら楽しめる渓流ラウンジが控えめに言って最高でした!

渓流ラウンジ(カフェタイム)

渓流沿いの絶景を見ながら、お酒やコーヒー、ジュースを頂くことができます。

クッキーやソフトクリームも食べることができました。

カルピスやぶどうジュースなどのソフトドリンクが並びます。

こちらのナイアガラのワインは、スッキリ甘くおいしかったので、2杯も頂いちゃいました。

売店で見てみると2000円台!ちゃんとした銘柄のワインを無料でいただけるなんて太っ腹です。

のむ湯田ヨーグルトも置かれています。濃厚で美味しい!

質の良いものが並び、テンションが上がります。

息子はソフトクリームにチョコソースや苺ソースをトッピングしながらお代わりもして、大喜びでした。

渓流ラウンジ(バータイム)

夜になると渓流ラウンジに並ぶドリンクの種類が変わり、アルコールが増えました。

銀河鉄道の夜という日本酒やリンゴの梅酒が増えました。

このリンゴの梅酒が美味しくて、思わずリピートしましたよ。

他にも、赤ワイン、白ワイン、ロゼ、ウイスキーも増えていました。

この他にもコーヒーマシーンでココアや苺オーレ、有機コーヒーなどもあり、ノンアルコール派も満足できる品ぞろえでした。

夜もソフトクリームを提供してくれて嬉しいです。

ちなみに朝はアルコールとソフトクリームは提供されていませんでしたが、ソフトドリンクやコーヒーは提供されていましたよ。

夕食ビュッフェ(食べ放題)

さて、ホテル志戸平の一番の推しポイントは1品ごとにこだわりと質の良さを感じるビュッフェです。

ライブ感満載のビュッフェで、子連れへのサービスも旺盛で最高でした。

寒ブリ解体ショー

一番印象に残ったのが、寒ブリ解体ショーです。

毎日解体ショーをやっているそうで、その場でお魚を切り分け提供されます。

息子も興味津々で真剣に見ていました。

親としても、食育の機会になって嬉しいと感じます。

柵になってくると見慣れたお刺身の姿になってきて、大人も楽しむことができました。

その後提供された寒ブリのおいしさと言ったら・・・!

お刺身は鮮度が重要なのだと心底思いました。

海鮮(カニ・お寿司・お刺身)

このビュッフェ寒ブリだけではありません!他の海鮮も充実しています。

なんとも圧巻なカニが並んでいます。

カニ酢に醤油を少し垂らして食べたら最高でした。

お寿司は、職人がその場で握ってくれます。

生えび、ほたて、サーモン、つぶ貝、むし海老、いか、マグロ・・・いやこれもう寿司屋ですやん。

サーモンやマグロのお刺身もありましたよ。

いちごフェア

今回宿泊したタイミングはいちごフェアをやっていました。人気なフェアだそうで、毎年冬にやっているようです。

コールドストーンパフェや苺大福(一人1個)は見た目も楽しめるスイーツをいただくことができました。

いちごのクロワッサンサンドも作れましたよ。

さらに苺をトッピングするミルクリゾットもありました。

いちごのパスタや苺のカプレーゼもありました。贅沢すぎました。

また岩手県の乳製品を使ったフェアも兼ねていたので、マカロニグラタンがあったり、ムール貝もありました。

ボロネーゼやカルボナーラもあり、1品1品がレストランで出てくるクオリティーでしたよ。

ライブキッチン(ステーキ・海鮮網焼き・天ぷら)

ライブキッチンでは色々なメニューが並んでいました。

まずはステーキから。なんと国産牛とブランド豚(白金豚)の2種類です。

ジューシーで美味しかったですよ。

さらにホタテや有頭海老の海鮮網焼きもあります。

このホタテ食べ応えがあり、お代わりしました。

天ぷらは、さつま芋やえびなどが並びます。

郷土料理

じゃじゃめん、そば、冷麺の岩手三大麺を食べ比べすることができました。

個人的に大ヒットだったのが、老舗のピクルスりんごです。甘酸っぱいリンゴのピクルスにハマりました。

またサラダもこだわりが詰まっていて、岩手の契約農家さんの新鮮な野菜が並びます。

肉厚のきくらげに感動しましたよ。わさび醤油でお刺身のように頂きました。

スイーツ

スイーツの種類が多くて圧巻でした。

ショーケース2つ分食べ放題です。めちゃくちゃテンションが上がりました。

いちごのチーズケーキや苺マフィン、苺タルト、ガトーショコラ、アップルパイなど種類豊富でしたよ。

コーヒーと一緒に頂き、至福の時間でした。

さらに岩手花巻の本格ジェラードブランドのアイスが並んでいたのには驚きました。

お店にわざわざ立ち寄りたくなるレベルのジェラードが食べ放題で味わえて最高でした!

正直これを売りにしてもいいのでは?と、個人的には思いましたよ。

子どもも大満足!サービスや配慮がすごい

ホテル志戸平は、子ども向けサービスが満載でした。

ウェルカムベビータイプ」の客室では、コーナーガードやオムツの無料提供などがあるそうです。私たちは通常の客室に宿泊しましたが、それでも離乳食対応やキッズスペースなど、認定宿ならではの配慮を随所で感じました。

子ども向けサービス

専用コインを入れるとお菓子が出てくるガチャガチャを引いた従業員の方が回ってきてくれました。

子どもが喜ぶ表情に親も嬉しくなります。

またチョコフォンデュもあり、楽しそうに作っていました。

キッズコーナーのビュッフェもあり、エビフライや唐揚げなどが並んでいました。

子どもが食べやすいミニおにぎりもあり、ホテルの皆さんの心遣いを感じました。

離乳食

離乳食のサービスもありましたよ。

入店した際に、こちらの紙を渡され欲しい離乳食を選びました。

するとお皿に盛り付けた状態で、提供してくれましたよ。

優しすぎる~!!

レストラン内のキッズスペース

そして、レストラン内にキッズスペースがあったことに度肝を抜かされました。

子どもが食事に飽きてたらこのキッズスペースに行きましたよ。

親は交互に食事を食べることができたので、めに食事を切り上げる必要がなく助かりました

息子はオモチャに夢中で遊んでいました。

朝食ビュッフェ(食べ放題)

また、翌朝のビュッフェも大満足でしたよ。

さっそく紹介していきます。

ライブキッチン(焼きたてクロワッサン・オムレツ)

ライブキッチンでは、発酵バター100%のクロワッサンがありました。

焼き上がりのクロワッサンが並ぶとバターのいい香りに包まれ、最高でした。

さらにオムレツもありました。

オムハヤシのハヤシライスは花巻のブランド豚(白金豚)入りで、豪勢です。

フレンチトーストもありました。 

このフレンチトーストにかけたのが、ハチの巣からとれる蜂蜜です。

濃厚でとろりとした蜂蜜が絶品でした。

イチオシメニュー

個人的にヒットしたメニューがカレーパンです。

ザクザクした食感に本格的なスパイシービーフカレーが美味しかったです。

またこの自分だけのコッペパンを作ろうコーナーに感動!クリームが贅沢すぎるんです!!

生キャラメルりんごクリームやグランデチョコクリーム、プレミアム牛乳カスタードなど、どのクリームも絶品でした。

さらに本格スムージーも朝ごはんにピッタリでした。

バナナと牛乳のスムージーや、アサイーとおおのヨーグルトスムージー、小松菜のスムージー、トマトのスムージーの4種類が並んでいました。

スムージーの飲み比べができるのが楽しく、さらに岩手の牛乳やヨーグルトを楽しむことができて大満足です。

デザートコーナーには、ゆめヨーグルトがありました。

もっちり弾力があり、めちゃくちゃ美味しかったです。

フルーツポンチやオレンジなどもありましたよ。

可愛いドーナツもありました。

あそび場

ラウンジとビュッフェだけでも大満足なのですが、ホテル志戸平はキッズスペースも充実していましたよ。

なんとおもちゃ美術館監修です!

キッズスペース(遊び場)

木のぬくもり溢れる空間がすてきで、後日気に入ったおもちゃを購入したほどでした。

けん玉など昔ながらのオモチャに加え、動くおもちゃなどがあり、夢中で遊んでいました。

大人が見ても楽しいからくり時計のようなものもありました。

さらにガチャガチャがたくさんあるコーナーもあり、子どもの天国のような空間でしたよ。

よくある質問

ホテル志戸平はウェルカムベビーのお宿に認定されていますか?

はい、2024年にミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーのお宿」に認定されています。認定対象は花翔館の和室「ウェルカムベビータイプ」で、コーナーガードやオムツの無料提供などが備わっています。

認定ルーム以外の客室でも子連れで快適に過ごせますか?

私たちは通常の客室に宿泊しましたが、離乳食の提供やレストラン内キッズスペース、木育の遊び場など、認定宿らしい配慮を十分に感じました。認定ルームにこだわらなくても十分楽しめます。

最後に

いかがでしたでしょうか。

今回はホテル志戸平の宿泊レポをしました。

今回、山形県天童温泉のアンダの森にも宿泊しました。子どもの天国だった様子はこちらのブログにて。

また岩手のいつくし園にも宿泊したので、そのブログはこちらにて。

この記事が参考になったら嬉しいです。

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