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TAOYA熱海とPremiumあたみどっち?子連れ比較|キッズルーム・料金

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2026年7月にリニューアルのTAOYA(たおや)熱海は、お酒もスイーツも含まれたオールインクルーシブの話題のお宿です。大人向けと思いきやキッズルームもキッズパークもあって、実は子連れもしっかり楽しめます。

一方のPremiumあたみは熱海駅から徒歩7分。街歩きを思いっきり楽しみたい家族に、コスパよく応えてくれる宿です。

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この記事では2026年7月開業のTAOYA熱海(旧・水葉亭)とPremiumあたみを、子連れ目線で比較します。

※本記事は両施設の公式サイト・公式発表をもとに構成しています。料金は変動するため、予約前に最新価格をご確認ください。

30秒でわかる結論|TAOYA(たおや)熱海とPremiumあたみ選び方

先に結論をまとめます。TAOYA熱海の特徴はこちらです。

TAOYA熱海が向いている家族
  • オールインクルーシブを楽しみたい
  • 絶景とインフィニティ露天風呂
  • キッズルームもキッズパークもあり

2026年7月リニューアルオープン!

続いて、Premiumあたみの特徴はこちらです。

Premiumあたみが向いている家族
  • コスパよく泊まりたい
  • 駅チカで熱海の商店街も楽しみたい
  • 客室から熱海の花火が見たい

コスパ重視の方へ

迷ったら、おこもりステイ=TAOYA熱海熱海街歩き=Premiumあたみの軸で選ぶと失敗しにくいですよ。

TAOYA(たおや)熱海とPremiumあたみの違いとは?


TAOYA(たおや)もPremiumも同じ大江戸温泉物語グループですが、ブランドの位置づけが違います。

TAOYA(たおや)=オールインクルーシブ、Premium=バイキング主力

TAOYAはグループの最上位ブランドです。お酒やアフタヌーンティーや夜食まで料金に含まれるオールインクルーシブが特徴です。

出典:公式HP

TAOYA熱海は全国14施設目で、静岡県初の海のTAOYAです。

「オールインクルーシブ=大人向け」と思いきや、TAOYA熱海はキッズルームもキッズパークも完備。子連れでも気兼ねなく過ごせます。

出典(GENSEN HOLDINGS株式会社/2026年7月21日/「TAOYA熱海」2026年7月18日(土)リブランドオープン | GENSEN HOLDINGS株式会社のプレスリリース

一方、Premiumは豪華バイキングが主役の上位ブランドです。

ラウンジで無料ドリンクや湯上がりアイスをいただけます。

premiumあたみでは、南国をイメージしたラウンジや豪華客船のようなレストランで食事を楽しむことができます。

TAOYA熱海の元のホテルは「水葉亭」

前身は、伊豆山の高台に長く親しまれた大江戸温泉物語 ホテル水葉亭です。

2026年7月18日にリブランドしました。旧名の水葉はバイキング会場名MIZUHAとして残り、約30室増設され和モダン中心に一新しました。

【項目別】TAOYA熱海とPremiumあたみを子連れ目線で比較


【料金】1人約3,300円差。ただし飲む家族は逆転あり

公式HPで比較すると1人あたりの料金はPremiumあたみが約3,300円安いです。
ただし飲む家族は、TAOYAのほうが実質の総額が安くなる可能性があります。

1人あたり目安
TAOYA熱海17,280円〜
Premiumあたみ14,040円〜
公式HP、朝夕食事付きプラン。料金は時期によって変動します。

飲む家族はTOAYAがお得!

コスパ重視派はpremium

食事:オールインクルーシブvsバイキング

TAOYA熱海の夕食は、旧宿名を継いだバイキング会場「水葉(MIZUHA)」。キンメダイの姿造りや、シラスとトウモロコシのかき揚げ、ビスクスープのパイ包み焼きなどの豪華なライブキッチンが並びます。

出典:公式HP

Premiumあたみも大江戸温泉物語自慢のバイキング。新鮮な刺身やハーゲンダッツ食べ放題が並びます。バイキングは子どもが自分で好きな物を選べるので、実は小さい子連れと相性が良い形式です。

なおベビーフードは、TAOYA・Premiumどちらも用意がありますよ。

温泉

TAOYA熱海は、高台のインフィニティ露天風呂(海に溶け込む眺め)に加え、サウナ新設されました。

Premiumあたみは、半露天の岩風呂が特徴の温泉です。

どちらも大浴場にベビーバス・ベビーチェアの用意があります。

部屋:TAOYA熱海に二段ベッド付きのキッズルーム新設!

TAOYA熱海には、31㎡と41㎡の二段ベッド付きのキッズルーム新設されました。

水色の雲柄の壁にブルーの幾何学カーペットと内装も遊び心たっぷりです。二段ベッドが秘密基地のように感じられる空間です!

出典:公式HP

Premiumあたみは専用キッズルームはありませんが、和室や畳の和洋室があり、子どもと川の字で寝たい家族におすすめです。

キッズルームは早い者勝ち

アクセス:高台×送迎バスvs駅徒歩7分

TAOYA熱海は伊豆山の高台に位置し、熱海駅からは送迎バスで約10分です。

Premiumあたみは熱海駅から徒歩約7分の街なかにあります。商店街が徒歩圏なので食べ歩きしやすいのが魅力です。

花火:見える花火大会が実は別物

TAOYA熱海が見えるのは、伊豆山温泉納涼海上花火大会(2026年は8月3日)。メインラウンジなどから鑑賞できます。

Premiumあたみで見える花火は、年10回以上開催される熱海海上花火大会。花火の会場である海岸まで徒歩で行くことができますよ。

花火会場まで徒歩で行ける!

【電話確認】TAOYA熱海は子連れでも大丈夫?宿に聞いてみた

TAOYA熱海に宿泊検討中の我が家。

オールインクルーシブは大人向けというイメージから、1歳と4歳の子連れで浮かないか不安。さらに口コミも少ないタイミングなので、思い切って、宿に電話で直接確認しました。

いただいた回答のニュアンス


実際に子連れのお客さんも宿泊していて、問題なく過ごせる

✓ラウンジにはケーキもあるので、お子様も楽しめると思う

✓ラウンジは堅苦しい雰囲気ではなく、子連れでも過ごしやすい

キッズルーム・キッズパークがあることから子連れ歓迎なのは伝わりますが、さらに雰囲気を確認できたのが収穫でした。

設備だけでなく空気感も子連れOKと分かって安心できました。

【シーン別】子連れのおすすめはどっち?


どちらも大浴場にベビーバス・ベビーチェアがあり、赤ちゃん連れでも安心です。決め手は過ごし方。

0〜1歳の赤ちゃん連れ

ミルクや離乳食で頻繁に部屋へ戻る時期は、館内で完結するTAOYA熱海がラク。オールインクルーシブで「ちょっと休憩」も気兼ねなくできます。

一方、駅近で買い出しに出やすいのはPremiumあたみ。おむつやミルクの調達を考えるなら、この動きやすさは侮れません。

元気に遊びたい幼児・小学生

遊び場の充実で選ぶならTAOYA熱海。全天候型キッズパークに加え、二段ベッドのキッズルームまであり、子どもの「楽しい!」が詰まっています。雨でも退屈しません。

Premiumあたみは専用の遊び場こそないものの、カラオケ・卓球・漫画で小学生なら十分楽しめます。何より熱海の街に出やすいので、熱海自体も満喫したい家族に向いています。

キッズルームは早い者勝ち

TAOYA熱海・Premiumあたみをお得に予約するコツ


最安で取る3つのポイントを押さえましょう。

総額で比べる
TAOYAはお酒込み、Premiumはプラン制。「飲み物代まで入れていくら」で判断。

②予約サイト見比べる
楽天とじゃらんで同条件を比較。ポイント還元まで含めた総額で選ぶ。

セール時期を狙う
大江戸温泉物語グループは楽天サマーSALE等で最大30%オフの実績あり。急がない旅行はセールまで待つ価値あり。

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まとめ|TAOYA熱海とPremiumあたみの選び方


最後に、選び方をもう一度整理します。

TAOYA熱海が向いている家族
  • オールインクルーシブを楽しみたい
  • おこもりステイに最適!絶景とインフィニティ露天風呂
  • キッズルームもキッズパークもあって子連れも安心
Premiumあたみが向いている家族
  • コスパよく泊まりたい
  • 駅チカで商店街も海辺散歩も楽しみたい
  • 客室から熱海の花火が見たい

2026年7月に開業したばかりのTAOYA熱海は、「オールインクルーシブ=大人向け」のイメージを覆して、キッズルームもキッズパークもある子連れ歓迎の宿。一方のPremiumあたみは、熱海の街歩きをコスパよく楽しみたい家族の心強い選択肢です。

どちらも大江戸温泉物語グループらしい、温泉とバイキングが楽しめる宿。あとは「宿でこもるか、街も歩くか」で選べば、後悔しにくいですよ。

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