1歳と4歳を連れて、5泊6日で北海道を1周してきました。結論、子連れでも北海道はしっかり楽しめました!
千歳から帯広・十勝を通って、富良野・美瑛、旭川へ。名物グルメも大自然も動物園も、ぜんぶ詰め込んだ欲張り旅です。
ただ、うまくいったことばかりではありません。2時間超えの車移動で1歳が1時間泣き続けたり、楽しみにしていたお店が現金のみで、夫がお金を崩しに走ったり…。
そんな失敗も含めて、総額25万円の内訳とあわせてまとめました。
(美瑛の小麦畑を見たくて計画した話や、札幌をパスした理由は、結論セクションで書きます)。

まずは結論|1歳4歳と回った5泊6日のルートと総額25万円
千歳→帯広→十勝→富良野・美瑛→旭川→千歳の周回ルート
新千歳空港を起点に、時計回りで1周しました。

実際に支払った総額25万円の内訳
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 宿泊(5泊・4人) | 110,860円 |
| 航空券(大人1名+4歳) | 55,332円 |
| レンタカー(5日間) | 18,000円 |
| ガソリン | 8,000円 |
| 高速代 | 約10,000円 |
| 食事 | 約36,000円 |
| 入場料・体験 | 約9,000円 |
| 駐車場 | 約2,500円 |
| 合計 | 約250,000円 |
大人1名分の航空券は、夫の出張に合わせたのでかかっていません。4人分すべて自費なら、プラス約34,000円で約28万5,000円が目安です。

宿泊が全体の4割超。ここを抑えて節約しました!詳細は後半の「宿泊費11万円に抑えた理由」にて。
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1日目|新千歳空港に到着、子連れは前泊がおすすめ
夕方着なら初日は移動しないのが正解
羽田を金曜の夕方に発って、新千歳空港に着いたのは18時。
小さい子連れだったので、翌日は朝から動けるように前泊しました。そのため1日目は空港近くのホテルに泊まるだけにしました。

夕食はラクレットチーズ(花畑牧場レストラン・4,300円)
初日の夜は、新千歳空港内の花畑牧場レストランへ。とろけるラクレットチーズが濃厚でした。
新千歳空港はグルメが充実しているので、どのお店に入るか迷いました!新千歳空港は子連れにも選択肢が多いので助かります。
泊まったのはホテルエリアワン千歳
素泊まり4人で19,000円!JR千歳駅から徒歩5分、新千歳空港からは車で15分の立地にあるビジホに泊まりました。
▶詳しくは別記事にまとめています。
2日目|帯広で豚丼とばんえい競馬を満喫
レンタカーは3ヶ月前予約で18,000円|直前は4万円だった
2日目の朝、新千歳空港でレンタカーを借りました。5日間で18,000円。
私はじゃらんで予約しました。ちょうどクーポンが出ていたのが決め手です。
3ヶ月前に予約したので安かったですが、直前に見たら4万円ほど。早めの予約だけで2万円以上変わります。
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千歳→帯広は高速で約2時間15分(高速代 約2,900円)
ここが今回いちばん長い移動のひとつでした。高速代は約2,900円。
子連れで2時間超えはなかなかハード。乗り切り方は後半の「移動時間との勝負」で詳しく書きます。
ぶたどんのかしわは現金のみ・一人一品制
豚丼の名店「ぶたどんのかしわ」。炭火焼きの豚肉は本当においしかったです。味は文句なし。

ただ、我が家は子連れでは少し利用しづらさを感じました。理由はお店のルールです。
- 現金のみ(1万円札が崩せず、夫が10分歩いて両替に行きました)
- 一人一品制。小学生以下は2人で豚丼1つ、中学生以上は1人1つ
これらは店頭とお店の公式サイトに明記されています。行くなら事前に確認して、小銭を用意していくのがよさそうです。会計は2,540円でした。

ばんえい競馬場は競馬を知らなくても子連れで楽しめた
豚丼のあとは、世界で唯一のばんえい競馬へ。

競馬はほとんどやったことがなかったのですが、迫力があって家族で楽しめました。馬券は600円だけ買って、応援気分で観戦。入場料は通常100円ですが、今は無料で入れました(※最新情報は公式でご確認を)。
おむつ替えスペースがリニューアルされたのか、きれいで使いやすかったです。子連れで安心して過ごせました。
六花亭帯広本店|誕生日当日はケーキと歌のプレゼント(身分証必須)
帯広に来たら外せない六花亭の本店へ。

スタッフさんがとても親切で、ケーキもおいしくて、癒されました。
じつはこの日は子どもの誕生日当日。バースデーサービスとしてドリンクとケーキ、それに本格的な歌のプレゼントまでいただけました。家族で感激でした。

このサービスは身分証明書の提示が必須です。誕生日当日に行くなら、忘れず持っていってください。会計は1,700円でした。
夕食はインデアンカレー、翌朝はクランベリーのスイートポテトと、パン屋の麦音へ。どれも安くておいしくて大満足でした。この3軒はエリアワン帯広の記事で詳しく紹介しています。
3日目|十勝の大自然、ナイタイ高原牧場とモール温泉
ナイタイ高原牧場|道中の放牧牛で北海道を実感
3日目は十勝の山へ。日本一広い公共牧場、ナイタイ高原牧場です。
車がないと行けない場所ですが、道中で牛が放牧されていて、北海道らしさを存分に感じました。

丘の上は見渡すかぎりの緑。1歳の次男はハイハイ、4歳の長男は走り回って、大自然を全身で楽しんでいました。

ナイタイテラスのバーガーが想像以上だった
牧場の頂上にあるナイタイテラスで昼食。観光地のごはんと侮っていたら、いい意味で裏切られました。
バーガーは本格的な牛の味わい。景色も味も最高で、うれしい誤算でした。会計は約2,500円。

十勝牧場白樺並木と7月初旬の黄金色の小麦畑
ナイタイ牧場のあとは、十勝牧場の白樺並木へ。まっすぐ伸びる並木道が美しいスポットです。

7月初旬、周りの小麦畑はちょうど黄金色。この時期だけの景色に感動しました。

道の駅おとふけ なつぞらのふる里|ネット遊具で発散
移動の途中、道の駅おとふけ「なつぞらのふる里」へ。

室内にネット遊具があって、車移動で体力を持て余していた長男が思いきり発散できました。長距離ドライブの合間に、子どもを遊ばせられる場所があると助かります。
泊まったのは十勝川温泉 笹井ホテル|人生で一番好きな温泉だった
3泊目は十勝川温泉の笹井ホテル。お目当ては、モール温泉と品数豊富なバイキングです。
このモール温泉が、私が人生でいちばん好きな泉質でした。とろとろのお湯に浸かると、肌がすべすべに。これに入るためにまた十勝へ来たいと思うほどです。

1泊2食すき焼き付きで、4人40,540円。子連れに嬉しい設備も揃っていました。
4日目|十勝から富良野・美瑛へ、絶景を駆け抜ける
カンパーナ六花亭|ぶどう畑を眺めて食べるお菓子が最高だった
十勝を出て、まず向かったのは富良野のカンパーナ六花亭。

ぶどう畑を眺めながら食べるお菓子が、本当においしい。景色も味も最高で、しかもリーズナブル。おやつ兼昼食にちょうどよかったです。会計は約1,800円。

ファーム富田は入場無料だから混雑していた
次はラベンダーで有名なファーム富田へ。入場無料なこともあって、かなり混んでいました。

それでもラベンダーは香りがよく、一面の紫が見事。混雑を差し引いても、見る価値はありました。
とみたメロンハウスのメロンは1切れ1,000円
ファーム富田のすぐ隣、とみたメロンハウスでメロンを実食。

1切れ1,000円の高級メロンでした。おいしかったですが、少し車を走らせればもっと安い店もあったようです。
白金青い池|駐車場500円でも見る価値あり
美瑛の名所、青い池へ。駐車場は有料で500円かかります。

私たちが着いたのは15時ごろ。駐車場は5分ほど待って入れました。それなりに人はいましたが、みんな広い池のまわりに散らばるので、ぎゅうぎゅう詰めの印象はありません。長居するスポットでもないので、駐車場に入れないことはなさそうです。
そして、その青は写真以上。吸い込まれそうな不思議な色で、駐車場代を払っても見る価値がありました。
足元が悪いので、ベビーカーより抱っこ紐がおすすめです。 小さい子連れは抱っこ紐のほうが動きやすいですよ。
白ひげの滝|青い池と同じ青がつながっている
青い池のすぐ近くにある白ひげの滝にも立ち寄りました。

滝つぼの水が、青い池と同じ青。実際に水源がつながっているそうで、なるほどと納得しました。さっと見て回れるので、青い池とセットで訪れるのがおすすめです。
夕食は松尾ジンギスカン(6,100円)
美瑛から旭川へ移動して、夕食は松尾ジンギスカン。会計は4人で6,100円。

旭川の夜ごはん事情(予約必須だった話)や、翌日行ったお店は、OMO7旭川の記事にまとめています!
泊まったのはOMO7旭川 by 星野リゾート(2連泊)
連泊だと荷ほどきが一度で済み、子連れには本当にラク。パフェ作り体験や朝食など、見どころが多い宿でした。


さすが星野リゾートだと感じました。OMOなので価格が手ごろなのも良かったです。
5日目|美瑛の花畑と旭川、連泊だから動きやすい
四季彩の丘|7月から入園料800円、旅行でいちばん印象に残った絶景!
まず向かったのは、色とりどりの花畑が広がる四季彩の丘。7月から入園料がかかり、高校生以上800円(未就学児は無料)でした。

丘一面が虹色に染まっていて、これが今回の旅でいちばん印象に残った絶景でした。近くには一本の木が印象的な「クリスマスツリーの木」や「マイルドセブンの丘」もあり、美瑛らしい風景を満喫できました。

4歳長男はパパとのバギーが記憶に残った(2人乗り1,200円)
四季彩の丘では、園内を走るバギーに乗れます。2人乗り1,200円。
長男はパパと一緒に乗って、これが旅の中でも特に楽しかったようです。後日バギーの番号まで覚えていたことにはびっくりしました。

あるうのぱいんでランチ|美瑛の絶景を見ながら食べるチーズフォンデュ(3,500円)
昼食は、美瑛の丘の上にあるカフェ「あるうのぱいん」へ。

窓の外に広がる美瑛の景色を眺めながら、チーズフォンデュのセットをいただきました。とにかくチーズがおいしくて、記憶に残る一皿。会計は3,500円でした。
なお量は少し軽めだったので、取り分けにせず、子ども分の注文もしたほうがよかったなと思いました。
男山 OTOKOYAMA SAKE PARK|遊具と仕込み水カルピス
旭川市内に戻って、日本酒の酒蔵「男山」へ。

屋外に遊具があって、長男は大はしゃぎ。日本酒の仕込み水を使ったカルピスも売っていて(20歳未満割引で300円)、これが子どもに大好評でした。私は運転があるのでお酒は飲めませんでしたがアイスやコーヒーを楽しみ、パパは試飲を、子どもは遊具とカルピス。家族みんなで楽しめました。

OMO7旭川のパフェ作り体験(1,500円)
ホテルに戻り、長男はパフェ作り体験へ。コック服に着替えて、完熟メロンのパフェづくりをしました。

▶パフェづくりの詳細はOMO7旭川の宿泊記にて
6日目|旭山動物園を回って千歳へ
旭山動物園は未就学児無料・駐車場も無料
最終日は、旭川といえばの旭山動物園へ。
入園料は大人1,000円で、中学生以下は無料。1歳4歳はかからず、駐車場も無料でした。子連れにはありがたい料金設定です。

カバの口の中に手を入れる飼育員、目の前のシロクマ
見どころが多くて、どこも大興奮でした。
カバの餌やりでは、飼育員さんがカバの口の中に手を入れていて圧巻。

シロクマの餌やりは目の前で見られて、その迫力に家族全員くぎづけでした。
旭川→新千歳空港は2時間30分|最後の長距離に備える
動物園を楽しんだあとは、レンタカーで新千歳空港へ。ここが今回最後の、そしていちばん長い2時間30分の移動でした。
子どもたちの体力も限界だったので、この区間の乗り切り方は次の章で詳しく書きます。空港でレンタカーを返して、羽田行きの便で帰路につきました。
北海道の子連れドライブは移動時間が一番きつい
北海道は、とにかく広い。今回いちばん大変だったのは観光でも食事でもなく、車での移動時間でした。
2時間超えの区間は2つ|千歳→帯広と旭川→千歳
特にきつかったのが、この2区間です。
・2日目:千歳 → 帯広(約2時間15分)
・6日目:旭川 → 千歳(約2時間30分)

寝てくれれば天国、起きたら1時間泣き続けたこともある
正直に書くと、うまくいくかは子どもの機嫌次第でした。
昼寝の時間と重なって寝てくれたときは、本当に助かりました。
でも起きているときは、1歳の次男が1時間ほど泣き続けたことも。次男にごめんねと思いつつ、公共交通機関と違って他の人に迷惑をかけないのでOK!と割り切って過ごしました。
おやつとおもちゃの物量で乗り切った
対策は、とにかくおやつとおもちゃをたくさん持っていくこと。これに尽きます。
新しいおもちゃを少しずつ出したり、「おやつ交換会」で気分を変えたり。手を替え品を替えでなんとか乗り切りました。持っていってよかったものは、持ち物リストにまとめています。
出発は「昼寝の時間」に合わせるのがおすすめ
振り返って思うのは、長距離移動は子どもの昼寝の時間に合わせるのが正解だということ。
眠くなる時間に運転を始めれば、車の揺れで寝てくれる可能性が上がります。スケジュールを組むときに頭の片隅に昼寝タイムを置いて考えることがおすすめです。
北海道の子連れ旅行で宿泊費を11万円に抑えた方法|温泉宿は1泊だけにした
5泊して、宿泊費は合計110,860円。1泊あたり4人で約22,000円です。全部いい宿にしていたら、この倍近くかかっていました。
最初は全部ビジネスホテルの予定だった
じつは当初、5泊すべてビジネスホテルにするつもりでした。安く済ませたかったからです。
ハイハイの次男には「靴を脱げる時間」が必要だと気づいた
でも計画しているうちに、あることに気づきました。1歳の次男はハイハイ期。ビジホのベッドだけだと、思いきり動けません。
車移動が続く旅で、子どもが靴を脱いで畳やカーペットでゴロゴロできる時間は必要だと考え直しました。私自身、モール温泉にも入りたかったですし。

旅の半分を靴を脱いで過ごせると、親も子もラクになる
そこで、3泊目だけ十勝川温泉の笹井ホテルにしました。結果は大正解。
畳の和室で子どもたちはのびのび過ごし、温泉で親も癒される。うれしい誤算でエリアワン帯広も靴を脱げる部屋だったので、5泊のうち2泊は子どもが解放される時間を作れました。
節約でビジホを使いつつ、旅の半分くらいは靴を脱いで過ごせると、親も子もラクになります。
泊まった宿4軒の料金比較表
| 泊 | 宿 | タイプ | 料金 |
|---|---|---|---|
| 1泊目 | エリアワン千歳 | ビジホ | 19,000円 |
| 2泊目 | エリアワン帯広 | ビジホ(靴を脱げる) | 15,720円 |
| 3泊目 | 笹井ホテル | 温泉宿(1泊2食) | 40,540円 |
| 4-5泊目 | OMO7旭川 | ホテル(2泊) | 35,600円 |
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各宿の詳しいレポは、それぞれの記事にまとめています。
北海道の子連れ旅行を安くする3つのコツ|費用を抑えるには
航空券はJALのセールを狙って早めに押さえる
航空券は、JALのセールを狙って早めに予約しました。
北海道行きは時期によって値段が大きく変わりますが、このときはセール価格が一番安かったので、航空券だけ単体で取っています。
ただ、宿とセットのダイナミックパッケージのほうが総額は安くなることもあります。両方の値段を見比べてから決めるのがおすすめです。
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レンタカーは3ヶ月前|直前予約との差は2万円以上
レンタカーは3ヶ月前の予約で、5日間18,000円でした。直前に見たときは4万円ほど。早めに押さえるだけで2万円以上の差です。
私はじゃらんで予約しました。ちょうどクーポンが出ていたのが決め手です。
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宿は予約サイトを見比べる
宿は、楽天トラベルやじゃらんを見比べてから予約しています。同じ宿でもサイトやプランで料金が変わりますし、クーポンやポイント還元も見逃せません。
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予約サイトを安く使うコツは、別の記事に詳しくまとめています。
💡子連れで楽天トラベルを安く予約する5つのコツ
💡じゃらん派の方はこちら
北海道 子連れモデルコースのよくある質問
夏の北海道は何月がおすすめ?
7月初旬に行きましたが、ラベンダーも小麦畑も見頃で最高でした。ただ夏休みに入る7月下旬〜8月は混雑と料金が上がるので、7月上旬〜中旬が狙い目だと思います。

5泊6日は子連れに長すぎない?
北海道は見どころが多いので、1日に詰め込みすぎないよう、あえて泊数を多めにしました。
ポイントは連泊を入れること。毎日宿を移動すると、荷造りと荷ほどきだけで疲れてしまいます。我が家は旭川で2連泊にして、荷物を置いたまま周辺を回れたので、体力的にかなりラクでした。
宿の移動が3〜4回に収まるよう組めば、5泊6日でも子連れで十分回れますよ。
レンタカーなしでも回れる?
レンタカーはあったほうがいいと思います。今回のルートはナイタイ高原牧場や青い池など、車がないと行けない場所が多くありました。帯広・富良野・美瑛・旭川を子連れで回るなら、レンタカーありがおすすめです。
3泊4日にするならどこを削る?
帯広・十勝エリアを省いて、旭川を拠点に富良野・美瑛・旭山動物園を回るのがおすすめです。
このとき、旭川空港発着にすると楽です。旭川空港から美瑛までは車で約30分。我が家は夫の出張に合わせたので新千歳発着でしたが、道東を回らないなら旭川イン・旭川アウトのほうが移動時間を大幅に減らせます。

7月の北海道の服装は?
基本は半袖で過ごせましたが、肌寒い日もありました。7月初旬の千歳がまさにそれで、私はカーディガンを羽織ったほどです。
日によって寒暖差があるので、羽織るものを1枚持っておくと安心です。日中は日差しが強いので、帽子と日焼け止めもあるといいですよ。
1歳の子でも楽しめる?
牧場や動物園など、1歳でも五感で楽しめる場所が多かったです。ただし車移動は長いので、そこだけ覚悟が必要です。
まとめ|1歳4歳でも北海道は回れる、ただし移動時間との勝負
1歳と4歳との5泊6日。大変だったのは移動時間くらいで、あとは最高の思い出ばかりでした。
ずっと見たかった美瑛の小麦畑も、家族で眺められました。あの黄金色を一緒に見られただけで、計画してよかったと思います。
車移動の長さは覚悟が必要ですが、おやつとおもちゃと連泊の工夫で乗り切れます。小さい子がいるからと諦めている方の背中を押せたら嬉しいです。











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