長野・蓼科の「蓼科グランドホテル滝の湯」に、3歳の息子と2歳の甥っ子、ばぁば達の3世代旅行で泊まってきました。
キッズパークはもちろん、食事も温泉も最高で、我が家では初のリピート宿泊しました!

蓼科グランドホテル滝の湯とは?
蓼科グランドホテル滝の湯は「ウェルカムベビーの宿」に認定されているホテルです。
特に子連れに嬉しいポイントは3つ。
① 雨でもOK!巨大キッズパーク完備
② バイキングで離乳食が取り放題。宿泊時はキューピーの離乳食でした。
③ おむつ用ごみ箱・踏み台などの貸し出しサービスあり。
蓼科グランドホテル滝の湯キッズパーク|料金・営業時間・利用方法
営業時間・料金
| 営業時間 | 14:00〜20:00 / 9:00〜12:00 |
| 料金 | 3歳以上の子ども・保護者 一律500円(税込) |
| 利用可能時間 | 宿泊日14:00〜翌12:00まで何度でも利用可 |
| 無料になる部屋タイプ | ベビーデラックスルーム・キッズデラックスルーム宿泊者は無料 |

利用方法
キッズスペース受付で、最初にスタッフへ部屋番号を伝えるだけで登録完了。
以降の出入りは部屋番号を言えばOKで、途中退場・再入場が何度でも自由でした。

子どもが疲れたら部屋でひと休み。回復したらまた遊びに戻りました!
都内の室内遊び場は1時間1,000円前後が多い中、滞在中使い放題で500円はコスパ十分です。
常時スタッフが見守っているので、安全面も安心でした。

帰り際に息子が「まだ帰りたくない!」と大泣き。
滞在中に合計3回もキッズパークに行きました(笑)
\息子が帰りたくないと号泣/
キッズパーク5つエリアをレポ
エリアは年齢・遊び方別に5か所に分かれていました。年代ごとに分かれているので小さい子も安心です。

集いのエリア(未就学児・保護者)
キッズパーク内で最も広いエリアです。
ウレタンジェンガやマット製トンネルや滑り台に息子は大はしゃぎでした。

公園と違って室温が快適なので、親の体力も消耗しにくいのがよかったです(笑)

ベビーエリア(1歳未満対象)
ハイハイ・ヨチヨチ歩きの赤ちゃん専用エリアです。
ウレタン製遊具ややわらかいマットが敷かれており、走り回るお兄さん・お姉さんと完全に分離されているので安心して見守れます。

静のエリア①(4〜6歳対象)
BRIOのレール電車や絵本・知育玩具が充実するエリアです。
都内の混んだ遊び場と違ってゆったり遊べて、省エネなじぃじにとっても快適そうでした。

静のエリア②(1〜3歳対象)
おままごとのキッチンセットやマルシェ、ボールプール、マグネットウォールなど手先を使って遊べる遊具が揃うエリアです。
息子はおままごとのお料理にひたすらコショウを振りかけ続けていました(笑)

アスレチックエリア(身長100cm〜120cm限定)
4〜7歳くらいを対象とした巨大フィールドアスレチックです。
残念ながら息子はまだ身長が足りず入れませんでしたが、大きいお兄ちゃんお姉ちゃんたちが楽しそうに遊んでいました!

\ホテルで1日過ごせるキッズスペース!/
大人も大満足|食事・温泉・マッサージの体験レポ
子ども特化のホテルを選ぶとき、「大人は楽しめるの?」と不安になりますよね。
結論から言うと、蓼科グランドホテル滝の湯は大人の満足度が非常に高い宿でした。

ブッフェが美味しくて、渓流沿いの温泉も非日常を味わえました!
満足ポイント①:ステーキが柔らかくて感動
食事はライブキッチンのブッフェスタイル。
中でもステーキは柔らかくて絶品でした。このステーキをもう一度食べたくて再訪したほどです(笑)

「蓼科スイーツ工房」のデザートはブッフェとは思えないほど本格的で、特にプリンとアイスクリームが最高でした。
さすが長野県のホテル!
満足ポイント②:絶景の「段々畑の露天風呂」
滝ノ湯川の間近までせり出した渓流沿いの露天風呂は、私が人生で指折りに感動した温泉のひとつです。
独身時代に北海道で、毎週末温泉巡りをしていた経験と比べても、記憶に残るレベルでした。

寝湯でゴロンと横になりながら川の流れと鳥の声を聞いていると、「温泉来たな~」と心から思えます。
露天風呂が広く、子どもが多少はしゃいでも周りの人に迷惑をかけない点も助かりました。
\大人も大満足できる宿!/
満足ポイント③:マッサージ
館内のマッサージ施設は清潔感があり、ヘッドスパ30分・4,000円で利用できました。
「パパに30分だけ子どもを見ておいて」と頼みやすいのが館内ならではの良さでした。
夕方には予約が埋まりやすいので、公式HPから事前予約がおすすめです。
蓼科グランドホテル滝の湯キッズパーク|子連れにおすすめの選び方まとめ
蓼科グランドホテル滝の湯は、0歳から身長120cmまでをカバーするキッズパークでした!

大人の満足度も高く、「ただ子どもに付き合う旅行」ではなく「家族全員が楽しめる旅行」となりました。
我が家が同じ宿に初めてリピートしたのも、この総合力があったからこそでした。

特にベビーデラックスルーム・キッズデラックスルーム宿泊者はキッズパークが無料になるので、コスパを重視するならプラン選びの参考にしてみてください。
\土日や夏休みは争奪戦!/
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