ミキハウス子育て総研が認定するウェルカムベビーのお宿に家族で8軒泊まってきました。
目の前で解体した寒ブリ、想像超えの無料ラウンジ、巨大な遊び場。公式サイトだけでは分からないことが沢山ありました。
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総合TOP3|8軒に泊まって選んだ結論
実際に泊まった8軒の中で、ごはん・ラウンジ・遊び場の部門で高評価だった3軒がこちらです。
総合1位:グランドメルキュール八ヶ岳(山梨)|巨大な遊び場
総合1位はグランドメルキュール八ヶ岳。決め手はアスレチックやサーキットの巨大な遊び場です。息子は大喜びで何時間も遊んでいました。

外資系ホテルらしい食事の品質が魅力です。特にデザートはケーキ屋さんレベルのクオリティで大人も満足でした。
\巨大な遊び場は必見!/
総合2位:蓼科グランドホテル滝の湯(長野)|良すぎてリピート宿泊
総合2位は、蓼科グランドホテル滝の湯。我が家がリピートした唯一の宿です。遊び場・温泉・ごはんがバランスが良く、大人も楽しめました!

遊び場は広くて見守りスタッフがいる安心感もありましたよ。渓流沿いの段々になった露天風呂も気持ち良かったです!
\ 我が家がリピートした宿 /
総合TOP3位:湯の杜ホテル志戸平(岩手)|豪華すぎるビュッフェ
総合3位は、湯の杜ホテル志戸平。約100種類ものメニューが並ぶ豪華ビュッフェが目玉の宿です。寒ブリの解体ショーもやっていて、迫力と鮮度抜群の美味しさに感動しました!

ラウンジではお酒やアイスが無料で優雅な時間を過ごせました。子どもは遊び場や館内クイズラリーに夢中で遊びました。
\約100種類の豪華ビュッフェ!/
ウェルカムベビーのお宿を地域から探す
地域別に泊まった8軒をまとめました!
北海道:KIKI知床ナチュラルリゾート|ボーネルンド監修の遊び場と北海道グルメ
食事ランキングでも紹介
岩手:湯の杜ホテル志戸平|豪華ビュッフェと魚解体ショー
宿泊レポはこちら
栃木:鬼怒川温泉ホテル|無料ラウンジと室内プールが充実
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伊豆:アンダものがたり|子ども天国の遊び場とオールインクルーシブ 宿泊レポはこちら
人気の宿ばかりなので、読みながら別タブで空室を開いておくのがおすすめです!
ウェルカムベビーのお宿とは?認定基準を解説
ウェルカムベビーのお宿は、ミキハウス子育て総研が認定する制度です。
赤ちゃん向けの設備やスタッフの対応、部屋の安全性など100項目のチェックのうち、70項目以上をクリアした宿泊施設だけが認定されます。

8軒に泊まって感じたウェルカムベビー認定のお宿の共通点
設備の面:離乳食の提供や大浴場にベビーベッドが配置されるなど赤ちゃん連れで困る場面がありませんでした。
気持ちの面:スタッフさんが赤ちゃん連れに慣れていて親切でした。

客層もファミリー中心で、周りを気にせず過ごせました。
食事ランキング|ウェルカムベビーのお宿でごはんが一番おいしかった宿は?
食事ランキング1位:湯の杜ホテル志戸平(岩手)|寒ブリ解体ショー
湯の杜ホテル志戸平の一番の魅力は、約100種類ものメニューが並ぶビュッフェです。
私たちが泊まった時期は、目の前で寒ブリを捌いてくれる解体ショーをやっていました。切り分けられた寒ブリの美味しさに驚きました。

スイーツコーナーもパティシエが手がけたクオリティで、地元企業のこだわりの一品も並びます。約100種類の中から好きなものを選べる満足感は、他の宿ではなかなか味わえません。

\ 約100種のビュッフェは必見!/
▶実際に泊まった様子はこちら
食事ランキング2位:グランドメルキュール八ヶ岳リゾート&スパ(山梨)|本格デザート
グランドメルキュール八ヶ岳は、ローストビーフ・寿司・お酒、離乳食まで揃ったオールインクルーシブ宿です。

夕食ビュッフェではアルコールも無料。梅酒やワイン、日本酒まで一通り揃っていて、外で飲めば1人3,000円レベルのお酒が飲み放題でした。

デザートはケーキ屋さんで売っていそうなクオリティで、大満足でした。
\ オールインクルーシブの宿!/
▶夕食ビュッフェの全貌はこちら
食事ランキング3位:KIKI知床(北海道)|北海道の食材
KIKI知床ナチュラルリゾートは、北海道ならではの食材を使ったご飯が印象的でした。

私たちが泊まった時はオールインクルーシブではありませんでしたが、現在はラウンジやレストランの飲食が宿泊料金だけで楽しめるようになったそうです。今泊まればもっとお得に満喫できそうです。
\ 北海道の食材を楽しむ!/
次点:鬼怒川温泉ホテル(栃木)|金谷ホテル伝統のビーフシチュー
鬼怒川温泉ホテルは金谷ホテル系列で、伝統のビーフシチューが名物です。お肉はゴロゴロ、口に入れたらホロホロ、フレンチのコースメニューに出てきても納得の味わいでした。

\金谷ホテル伝統の味を体験する/
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ラウンジランキング|無料サービスが一番良かった宿は?
ラウンジ1位:鬼怒川温泉ホテル(栃木)|温泉まんじゅうと絶品ソフト無料
鬼怒川温泉ホテルのロビーラウンジでは、ウェルカムスイーツが楽しめます。

公式HPには「フリードリンク」としか書かれていませんでしたが、実際に行ってみると温泉まんじゅうや牧場ソフトクリームのような濃厚アイスまで無料でした。想像していた以上の充実ぶりでした。

\無料ラウンジの実力を見る!/
ラウンジ2位:湯の杜ホテル志戸平(岩手)|お酒とアイスが無料
湯の杜ホテル志戸平の渓流ラウンジは、チェックイン後から楽しめます。
カフェタイムはお酒やコーヒー、ジュースにソフトクリームまで。バータイムになるとアルコールの種類が増え、赤ワインや白ワイン、日本酒まで揃います。

渓流沿いの絶景を眺めながら、これだけのドリンクを無料で楽しめる時間は、まさに優雅のひとことでした。

\渓流ラウンジをチェック!/
ラウンジ3位:アンダものがたり(伊豆)|オールインクルーシブ
アンダものがたりは、宿泊料金にすべて含まれるオールインクルーシブが特徴です。

館内各所でお酒も含めたドリンクが無料で楽しめるので、追加料金を気にせず過ごせるのが魅力でした。
貸切露天風呂も無料で利用でき、家族だけでゆっくり温泉に入れたのも嬉しいポイントです。
\オールインクルーシブを満喫!/
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キッズスペースランキング|ウェルカムベビーのお宿で子どもが夢中になった遊び場は?
キッズスペース1位:アンダものがたり(伊豆)|子ども天国の遊び場
アンダものがたりは遊び場に特化した作りが特徴のホテルです。ボールプールやカラオケまで無料で楽しめます。

オールインクルーシブなので、子どもを見守りながら、親は無料でお酒を楽しめましたよ。

\オールインクルーシブを満喫!/
キッズスペース2位:グランドメルキュール八ヶ岳(山梨)|巨大な遊具エリア
グランドメルキュール八ヶ岳の遊び場は、手漕ぎ車やアスレチック、サーキットまである巨大な遊具エリアで、息子が大喜び。

室内なので、天候を気にせず遊びまわることができました!

\ 巨大な遊び場をチェック!/
▶遊び場の全体像はこちらにて
キッズスペース3位:蓼科グランドホテル滝の湯(長野)|見守りスタッフ付きで安心
蓼科グランドホテル滝の湯の遊び場は、体を思いきり動かせる広さに加えて、見守りスタッフがいてくれる安心感がありました。

遊び・温泉・ごはんの三拍子が揃っていて、我が家がリピートした唯一の宿です。
\遊び場をチェック!/
▶滝の湯ホテルの遊び場レポはこちら
プールランキング|プールが充実していた宿は?
プール1位:鬼怒川温泉ホテル(栃木)|おむつの子どももOK
鬼怒川温泉ホテルには、おむつの子どもも水遊び用スイミングパンツで利用OKなプールがあります。利用料なしでプールを楽しむことができました!

\無料の室内プールをチェック/
プール2位:レクー沖縄北谷(沖縄)|フォトジェニックなプール
レクー沖縄北谷スパ&リゾートは、屋上にプールがあるホテルです。

天蓋付きのデイベッドがプールサイドにあり、赤ちゃんと夫婦でゆったり過ごせました。アメリカンビレッジのネオンが見える立地も相まって、非日常感のあるプールタイムでした。
\屋上プールでリゾート気分!/
プール3位:フサキビーチリゾート(沖縄)|石垣島最大級のプールエリア
フサキビーチリゾートには、石垣島最大級と言われるプールエリアがあります。

このホテルに泊まったのは子どもが生まれる前でしたが、桟橋(エンジェルピア)から見るサンセットと星空は今も忘れられません。子連れでも楽しめそうなので、また宿泊したいと考えています。
\石垣島最大級のプールをチェック!/
温泉ランキング|ウェルカムベビーのお宿で露天風呂が気持ちよかった宿は?
温泉1位:蓼科グランドホテル滝の湯(長野)|渓流沿いの段々露天風呂
蓼科グランドホテル滝の湯の露天風呂は、渓流沿いに段々になっているのが特徴です。

渓流の音を聞きながら入る温泉は格別でした。遊び場・ごはんと合わせて、我が家がリピートした理由のひとつです。
\渓流沿いの露天風呂で癒される!/
温泉2位:湯の杜ホテル志戸平(岩手)|20種の湯・県内最大級の浴槽面積
湯の杜ホテル志戸平は、3つの源泉と20種類のお風呂を持つ温泉宿です。

檜葉風呂や渓流展望の半露天風呂、陶器風呂まで揃い、県内最大級と言われる浴槽面積は公式でも大きく打ち出されているポイントです。
\20種の湯めぐりをチェック!/
リゾートランキング|非日常を味わえる宿は?
リゾート1位:レクー沖縄北谷(沖縄)|アメリカンビレッジの夜景
レクー沖縄北谷スパ&リゾートは、アメリカンビレッジのすぐそばにあるホテルです。
夜になるとアメリカンビレッジのネオンが輝き、非日常感のある夜景を楽しめました。運よく花火も見ることができました。

まるで海外にいるかのようなフォトジェニックな空間でしたよ。

\フォトジェニックな空間を満喫 /
リゾート2位:フサキビーチリゾート(沖縄)|桟橋から見るサンセットと星空
フサキビーチリゾートの名物は、桟橋(エンジェルピア)から見るサンセットと星空です。

このホテルに泊まったのは子どもが生まれる前でしたが、今はベビー&キッズルームという設備もあるようなので、子連れでも楽しめそうです。
\ 桟橋からの絶景をチェック /
ウェルカムベビーのお宿のよくある質問
関東でウェルカムベビーのお宿はどこがある?
今回紹介した中では、栃木の鬼怒川温泉ホテルが関東エリアです。
近々、栃木のエピナール那須や熱海のホテルニューアカオ
にも宿泊予定なので、レポができ次第この記事に追加していきます。
ウェルカムベビーのお宿は何歳まで対象?
宿ごとに異なりますが、多くは0歳〜未就学児を対象にしています。
離乳食対応やベビーベッド、おむつ用ごみ箱といった設備は、赤ちゃん〜未就園児向けのものが中心です。予約前に、対象年齢と用意されている設備を公式サイトで確認しておくと安心です。
ウェルカムベビーの認定ルームを予約しないと意味がない?
そんなことはありません。私たちが今回泊まった8軒は、すべて一般客室でした。それでも、ラウンジの無料サービスやビュッフェの充実、見守りスタッフ付きの遊び場など、認定宿ならではの配慮を随所で感じました。
ウェルカムベビーのお宿ランキング、結局どこがいい?
ごはん重視:湯の杜ホテル志戸平
ラウンジ重視:鬼怒川温泉ホテル
遊び場重視:アンダものがたり
プール重視:鬼怒川温泉ホテル
温泉重視:蓼科グランドホテル滝の湯
リゾート気分重視:レクー沖縄北谷スパ&リゾート
この記事が、家族にぴったりの1軒を見つける手助けになれば嬉しいです。








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